2008年10月06日

放置していたら秋がきていた

こんばんわー
気がついたら一月以上経ってたよ!!(死)
にも関わらず、予想を上回るカウンタの回り方でビクーリ。
ありがとうございます。あわわ
相変わらず何にもなくてすいません・・・

オフでは大学も始まって、また生活に追われています。
それと同時に絵へのやる気もダウーン(あれ)
でも今日お気に入りサイトさんをウロウロしてたら、また少し描きたくなった。
秋っぽい色の絵が描きたいナァ。色鉛筆や透明水彩で、アナログらしい落ち着いたイメージの。元々秋色系の色って好きなので。
茶とか紫とか深緑とか。
季節自体の、冬に向かって寒くなっていく感じも好き。

そういやモノクローム落書きに変化が欲しくなって、コンテやチャコールペンシルを買ったけど、イマイチ使い方がよく分からな(殺)
あ、鉛筆より黒くなるのは好きです。コンテの書き味も好きです。

そうそう、夏休みに直島に行きますた。
知る人ぞ知る(?)瀬戸内海に浮かぶ、現代アートの宝庫の島です。
直島には二つの美術館と、島全体に散らばる屋外作品、さらに古民家を改造した作品群があって、さながら島全体が現代アートのテーマパーク。アート好きな方はお薦めの旅行先です。

今回びっくりしたのは、意外に旅行客の客層が若い人が多かったこと。
カップルも多かった(笑)

そして美術館(ベネッセミュージアム)が現代アートメインにも関わらず、賑わっていたこと。

モネやダ・ヴィンチの展覧会の賑わいに対して、どうしても現代アートの展示は負けてしまいがちだと思うのですが、
直島では多くの人たちが見に来ていました。
「果たしてここの所蔵品が、例えば東京都現代美術館にあったとしたら、これだけ人を集められるだろうか?」と思いました。
作品それ自体のもつ力は多分変わらない。でも見せ方一つで、こんなにも人の目に触れる機会が違う。
「美術作品の見せ方」について考えさせられた体験でした。

続きは落書き。
モノクロ落書きのパッチワーク。

続きを読む
posted by ミハマ at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 落描き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。